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院長先生

― 医師(麻生区)―

芥川 修 院長/芥川バースクリニック(柿生駅・産科)の院長紹介ページ

芥川 修 院長

OSAMU AKUTAGAWA

周産期医療から女性ならではのお悩みまで
1人1人に寄り添う、女性のためのクリニック

東京医科大学を卒業後、産婦人科を専門に研鑽を積む。大学病院を中心に15年にわたって経験を重ね、「柿生駅」そばに開業。

芥川 修 院長

芥川 修 院長

芥川バースクリニック

麻生区/上麻生/柿生駅

  • ●産科
  • ●婦人科
  • ●産婦人科

父と同じ産婦人科医になり、幅広く研鑽を積む

芥川 修 院長

父が産婦人科医院を開業していて、実家は自宅兼クリニックという感じになっていました。小さな頃から医療を身近なものとして育ってきたわけですが、医師をめざす直接のきっかけになったのは、子供の頃に負った大きなケガでした。手の指を思い切りドアに挟んでしまい、それがもう少しで指が取れてしまいそうなほど酷いものでした。手術をしていただきどうにか指は治ったのですが、その時感謝の気持ちとともに、医師という職業に憧れのような気持ちを抱くようになりました。その気持ちは高校で進路を決めるまでも変わらず、高校卒業にあわせて上京し、東京医科大学にて学び医師になりました。
自分の専門分野に産婦人科を選んだのは、やはり父の影響が大きかったですね。大学病院や関連病院でさまざまな症例に携わり、とくに「ハイリスク妊娠」については数多くの症例を担当し、スキルを磨いてきました。

小さな悩みも気軽に相談できる、女性のためのクリニック

芥川 修 院長

『芥川バースクリニック』では、周産期医療を中心に、女性の一生に寄り添う医療をご提供しています。クリニックの開業にあたっては、このエリアに分娩施設が少ないという声を耳にしたこともあり、ここでならきっと地域のみなさまのお役に立てると思いました。
妊娠や出産を扱うクリニックということで、来院される患者さんは女性が中心になります。そのため、クリニックの内装については女性目線を意識し、清潔感と開放感のある、リラックスした雰囲気づくりを心がけました。医療機関というとどうしても、敷居が高いようなイメージがあるようで、受診することに抵抗を感じる方がいらっしゃるものです。でも、私たちは受診のハードルを少しでも下げていきたいと考え、医療の枠を超えてさまざまな取り組みをしています。来院患者さんに向けた送迎サービスなどもおこなっていますので、何かお悩みのこと、お困りのことがありましたら、気軽に足を運んでいただきたいと思います。

女性にとって大事な「お産」が、安全で幸せなものになるように

芥川 修 院長

大学病院で診療していた頃は、持病があって合併症が心配される妊婦さん、双子の妊娠や高齢出産など、いわゆる「ハイリスク妊娠」といわれるケースを数多く担当していました。さまざまな症例を経験するなかで培った知識やスキルをいかして、当院では出来るかぎり妊婦さんのご希望に沿って、理想のお産をサポートしたいと考えています。
少子化が進むなか、お産は人生に何度も経験することができない、女性にとって大きなイベントです。新しい命が誕生する瞬間に向け、「こんな風に赤ちゃんを迎えたい」と、妊婦さんが思い描くプランを、一生の記念になるようにお手伝いさせていただきます。もちろん、最優先されるのは赤ちゃんと妊婦さんの「安全」ということになりますけれど、ご自分の楽な姿勢で出産していただける「フリースタイル分娩」や「無痛分娩」、「アロマ分娩」をはじめ、ご家族に見守られながら赤ちゃんを迎える「立ち会い分娩」にも対応しています。妊娠から出産の間には、妊婦さんのお気持ちも揺れ動くものですが、私たちはその時々のお気持ちに寄り添いながら、安全で幸せなお産を迎えていただけるように力を尽くしたいと思います。

患者さんの笑顔を励みに、日々の診療にあたる

産婦人科医になってからこれまで、20年にわたって診療を続けてきましたけれど、自分が担当した患者さんに喜んでいただけることが、私たちにとって何より嬉しいことです。無事に出産された妊婦さんが、ご家族と一緒に笑顔で退院なさっていく、そんな姿を目にするときは、何とも言えない喜びややりがいを感じるものです。当院が、産前から産後まで一貫して診療するのは、安心・安全なお産のためであり、育児を頑張るママさんたちを支えていくためでもあるのです。
小さなお子さんがいるママさんたちは、ご自分の体のことを後回しにされてしまうケースが多いもの。でももう少し、ご自分の体も心も、いたわってあげてほしいと思います。体の疲れだけでなく、心の疲れにも敏感になって、何か気づくことがあれば、いつでもご相談ください。妊娠から出産の時期はもちろん、生理のお悩みをご相談いただいたり、がん検診などを通して、女性の一生に寄り添えるのが産婦人科の医師です。これからもずっと地域に根差して、女性のホームドクターとしての役割を担っていきたいですね。

これから受診される患者さんへ

『芥川バースクリニック』は、「柿生駅」から歩いて5分ほどの場所にあります。当院では妊婦健診から入院・出産と、お産を頑張るママさんたちをサポートする一方、生理や更年期にまつわるお悩みなど、それぞれのライフステージにあわせて、女性の健康を見守っていきたいと考えています。地域密着型の産婦人科クリニックとして、安心・安全で、心から満足していただける医療をご提供していきたいと考えておりますので、何かお困りのことがありましたら、お気軽にご来院ください。

※上記記事は2018年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

芥川 修 院長 MEMO

  • 出身地:広島県
  • 趣味・特技:野球観戦
  • 好きな本・愛読書:赤川次郎
  • 好きな言葉・座右の銘:忍耐
  • 好きな音楽やアーティスト:平井堅、サザンオールスターズ、EXILEのATSUSHI
  • 好きな場所:箱根、北海道

グラフで見る『芥川 修 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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