麻生区ドクターズ  |  病院・クリニック・歯医者・動物病院の検索・声サイト

院長先生

― 医師(麻生区)―

潟山 亮平 院長/にじいろ子どもクリニック(新百合ヶ丘駅・小児科)の院長紹介ページ

潟山 亮平 院長

RYOHEI GATAYAMA

子どもたち・家族・スタッフのみんなが笑顔になれる
温かく明るいクリニックを目指して

慶應義塾大学医学部卒業。同大学病院(小児循環器)勤務を経て、こども医療センターや市中病院・小児科医長を経験。2018年7月に『にじいろ子どもクリニック』を開院(小田急小田原線「新百合ヶ丘駅」北口より徒歩1分)。

潟山 亮平 院長

潟山 亮平 院長

にじいろ子どもクリニック

麻生区/万福寺/新百合ヶ丘駅

  • ●小児科

ご家族とともに子どもの成長を見守る存在に

潟山 亮平 院長

もともとは、カラダの勉強をしたいと思っていました。高校生の頃は水泳に熱中していたのですが、早く泳ぐためにはどうすればいいか、ということを突き詰めたいと考え、医学部を志したのです。それが実際に医学部に入ってみますと、病気で悩んでいる多くの人達を前にして、徐々に考えが変わっていったんですね。
小児科を選んだのも、自分なりに思い描き始めたドクター像にこの科が合っていると思ったからでした。小児科は、本人はもちろん、周囲のご家族のことも視野に入れて考えていかなければなりません。私は小児科の中で小児循環器をサブスペシャリティーとしていました。お子さんの循環器の病気は、治るものもありますが、病気を抱えながら、うまくつきあっていく必要のあるものもあります。その中で、その子の成長を見守るとともに、家族全体のサポートをしていくことにいつしかやりがいを見いだすようになっていきました。このたび開業に踏み切ったのも、家族との距離がより近い地域の中で、自分が考える医療を継続的におこなっていきたいと考えてのことだったのです。

自分の身近な人と思い、ご家族と向き合っていく

潟山 亮平 院長

小児科医になってすぐに先輩方から教えていただいたことなのですけども、患者さんを自分の家族や身内だと思い、医療を提供していくことを心掛けています。病気にもよりますが、強めのお薬を処方しておけば当座は間に合う、という考え方もあるかもしれません。しかし、副作用の問題等を考えれば、それは決して好ましいことではないでしょう。患者さんを自分の家族と思い、これまで得た知識と経験を元によりベターな医療を提供していきたいと考えています。
また小児科では、お子さん自身の訴えに加えて、ご家族がどう感じておられるかということが大切な要素になってきます。一見、元気そうに見えても、ご家族が「何か違う」とお感じになっていれば、そこには何かしらの問題が存在しているものなのです。ご家族からの情報を大事に扱い、求めておられることを察し、それに応えていけたらと思っています。

日常の細かなお悩みにも誠実に対応していきたい

潟山 亮平 院長

病気はもちろん診させていただくのですけども、地域の小児科医の役割はそこにとどまるものとは考えておりません。子どもが赤ちゃんから育っていく過程では、その都度さまざまなお悩みやトラブルが生じてきます。たとえば、便秘やスキントラブル、おねしょ等々、日々のちょっとしたお悩みにも丁寧に対応していきたいと考えています。
これは、私だけが関わっていくことではありません。子育て経験豊富なスタッフとともに、お子さんの悩みをクリニック全体で共有し、医療の側の立場から適切で細やかなアドバイスをしていきたいですね。

超音波検査も実施

当然のことながら、一般小児科に類することはすべて診させていただいていますが、それにプラスアルファするものとして、超音波検査がおこなえる設備を導入しています。小児科としては珍しいかもしれません。これは私が小児循環器を専門にしていたことから導入に踏み切ったものですが、心臓やおなかの調子がおかしい時に、判断を助けるツールとして活用していきたいと考えています。
心臓病の管理につきましては、これは大学病院や総合病院に掛かっていただく必要があります。ただ、これまでの経験や知識を活かし、専門の立場から病院の先生方と協力しながらサポートすることは可能ですし、必要とあらばすみやかに専門の施設等へご案内もしています。循環器のことにつきましても、何かご心配がありましたら、お気軽にご相談ください。

これから受診される患者さんへ

クリニックでは1日を通して診療と予防接種・乳幼児健診をおこなっています。感染に配慮して予防接種、健診の専用の時間帯も設けています。ご都合に合わせてご利用いただけたらと思います。
私自身、育児をしている1人の父親でもあります。親や家族しての良い経験は当然として、失敗した経験も良い方向にいかし、医療者としての枠を越え、親御さんの気持ちを尊重して診療していきたいと思います。「こんなこと話していいのかな…」と躊躇される必要はありません。わからないこと、判断に迷うことがありましたらお気軽に声を掛けていただきたいですし、地域の小児科医として、少しでも皆さんのお役に立っていきたいと思っています。

※上記記事は2018年8月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

潟山 亮平 院長 MEMO

小児科専門医

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味:ウインドサーフィン
  • 好きな本:ノンフィクション
  • 好きな映画:ミュージカル映画、インド映画
  • 座右の銘:一期一会
  • 好きな音楽:オールジャンル
  • 好きな観光地:沖縄、石垣島、ハワイ

CLINIC INFORMATION

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • YouTube 街の人の声
  • YouTube 患者の声
  • YouTube 病院徒歩ルート